やまだ屋

長年もみじ饅頭で培った技術で新しいお菓子を作られました。作りたての美味しさを届けるための新しいパッケージです。

デザインも和モダンで作り手の思いを伝えるパッケージです。

デザインは地域デザイン研究所の納島克宗さん、中原博子さんそして嶋津まみさん、広本理絵さんです。

納島 正弘
Masahiro Nohjima
アートディレクター/デザイナー
株式会社地域デザイン研究所
広島市東区牛田中2丁目2-19 103
TEL 082-836-7456
FAX 082-836-7462
e-mail beagle@nohjima.co.jp


中原博子
Hiroko Nakahara
デザイナー
株式会社地域デザイン研究所
広島市東区牛田中2丁目2-19 103
TEL 082-836-7456
FAX 082-836-7462
e-mail rocketminnie@nohjima.co.jp


広本 理絵
Rie Hiromoto
デザイナー
呉市阿賀中央1-15-5
TEL 0823-71-6657
FAX 0823-71-6657
e-mail hiromo@me.com


嶋津まみ

イラストレーター

Mami Shimazu

mail@mamishimazu.com

https://www.mamishimazu.com/

超覚寺広島入国400年記念屏風

今年は浅野家入城400年ですが我が家の菩提寺である超覚寺も入国400年を迎えます。それを記念してこの400年の歴史を見て頂くために屏風と冊子を作ることになりました。その屏風を先月納品させていただきました。
この屏風には超覚寺に残った過去帳の中から広島入国時のこと、浅野幸長公、長晟公の覚書や歴代住職であった北畠家のこと、浅野家との関わり、豊臣家、徳川家のこと、戊辰戦争のこと等多くのことが記されています。その過去帳と江戸末期の広島の絵図。
そこには浅野家のお侍の居所が克明に描かれています。
そして浅野家家老であった上田家の和風堂の扁額の書の依頼の仲介役をした手紙等貴重な古文書や絵図を見ることができます。
デザインは地域デザイン研究所の青木朝生さんです。
製作はブロックスの小川原隆之さんです。

秘境・アマゾン展

7月20日からマリーナホップで秘境・アマゾン展が開催されます。開催に合わせてやまだ屋さんからクリームもみじとチョコもみじの5個入りパックが発売されます。
デザインは地域デザイン研究所の青木朝生さんです。

ヨーグルトもみじ

やまだ屋さんから日曜日、ヨーグルトもみじが発売になりました。乳酸菌入りのすっきり感が絶妙です。
デザインは地域デザイン研究所の青木朝生さんです。

桐葉菓の広告、看板

やまだ屋上田宗箇入国400年記念事業 (早瀬庵)

やまだ屋さんでは2019年、上田宗箇入国400年に合わせて上田宗箇流お家元監修によるお茶室を建てられました。またお家元から頂いた名を冠する”早瀬庵”にて展示も行われます。デザインは地域デザイン研究所の納島さんです。コピーは松上三智(みち)さん、施工はブロックスの小川原さん、撮影は花田憲一さんです。

SNS用告知POP&カード

島津まみさんのイラスト、地域デザイン研究所の中原さんのデザインによる
やまだ屋さんのSNS告知用POPとカードです。

宮島かすていら

 

 

 

 

 

 

第27回全国菓子博覧会・三重が4月22日より開催されました。

やまだ屋さんは広島の蓬莱鶴さんの酒粕を使ったカステラを出展されました。

カステラの専門職人さんによるふっくら、しっとりしたカステラです。

デザイナーは地域デザイン研究所の納島さんです。ネーミングとコピーは徳山広告制作室の徳山さん。

 

春の銘菓選

 

 

 

 

 

春の銘菓選です。

桜の花とほのかなピンク色が柔らかい暖かさを運んでくれます。

アレンジデザインは地域デザイン研究所の納島さんです。

冬の銘菓選

 

 

 

 

冬の銘菓選詰め合わせです。

チョコもみじ、朱もみじ、白もみじクリスマス、お正月にふさわしいもみじ饅頭の詰め合わせです。雪だるまがなんとも言えず可愛らしいです。アレンジデザインは地域デザイン研究所の納島さんです。

ハロウィン缶もみじ

やまだ屋さんのハロウィン缶もみじです。
お化けがもみじ饅頭で、可愛くて食べてしまいたい。
デザインは地域デザイン研究所の納島さんです。

秋の銘菓撰

やまだ屋さんの銘菓撰 秋 の包装紙のデザインです。
栗っ子もみじ、紅芋もみじ、ぶどうもみじ(ピオーネ)、ぶどうもみじ(安芸クイーン) と秋の食材を使ったもみじ饅頭の詰め合わせです。
アレンジは地域デザイン研究所の納島さんです。
やまだ屋さんのロゴと中秋の名月がよく似合います。

夏の銘菓撰

 

 

 

 

 

 

 

 

夏用の銘菓撰、レモンもみじ、みかんもみじ等柑橘もみじ饅頭が入っています。アレンジは地域デザイン研究所の納島さん。朝顔とやまだ屋さんのロゴがよく似合います。

吟もみじ

4月2日のオープンに向けて1日、ディスプレイの作業に入りました。

キャッチコピーは ” 手選り小豆 匠仕上げ " 小豆農家がひと粒ひと粒手で選別した備中大納言小豆、備中白小豆という大変希少価値の高い小豆を使用した特選もみじ饅頭です。

お客様が口に含んだ瞬間の喜びを想像しながら、ひとつひとつ心を込めて作られました。

デザインは地域デザイン研究所の納島さん、コピーライターは徳山典子さん、ディスプレイは豊田理絵さんです。

 

バレインタイン用缶もみじ

やまだ屋さん、バレインタイン缶もみじのラベルです。
天使がハートを運んでもみじの形にしています。
もちろんチョコもみじとコーティングチョコもみじの詰め合わせ。デザインは地域デザイン研究所の納島さんです。

クリスマス用缶もみじ

12月11日、地元RCCテレビでクリスマスプレゼント商品としても紹介して頂きました。
広島三越店でも販売中です。

御笠


どら焼きです。粒あんと鶯あんの二種類ですが粒あんには大納言小豆、鶯あんにはえんどう甘納豆が使ってあります。

フィルムは特殊フィルムで作りたてのおいしさをお届けできます。
 デザインは日本パッケージデザイン賞銅賞を受賞された広本理絵さんです。宮島に因んで厳島図絵をイメージされています。社殿が建っているのが御笠浜です。

MISEN

やまだ屋さんのアーモンドチュイール”misen"が販売されました。チュイールはフランスの

伝統的なお菓子ですが1枚1枚丁寧に職人さんの手で焼き上げられ、一口でアーモンドの香りが口の中に広がってパリパリな食感が人気です。

パッケージは当社kamIhanプロドュース地域デザイン研究所の納島正弘さんです。

個包装も弥山と月、そして小さな鳥居が可愛く描かれています。
フィルムはお菓子に相応しくアルミ蒸着にさせて頂きました。

檸檬羹

HIROSHIMA 檸檬羹

 

 

広島で開催された菓子博を記念して国産レモン生産第1位広島瀬戸田のレモンを使ったスウィーツが広島製菓専門学校とやまだ屋さんの共同開発により誕生しました。

瀬戸田のレモンは防カビ材を一切使用していませんので皮まで食べれます。

パッケージの表は檸檬の木をあしらい浮出し加工が施してあります。

お菓子の個包装は檸檬羹の文字が高輝度金で黄色のフィルムに窓を開け白色の上に直に印刷がされさらに鮮やかに映えます。お菓子には檸檬の葉をあしらい葉には同様に浮出し加工でアルファベットで屋号が入れてあります。

 

桐しぐれ


 

 

 

2013年お正月から販売される桐葉菓と聖乃志久礼の詰め合わせです。

包装紙をプロドュースさせて頂きました。桐葉菓の緑色と聖乃志久礼の桃色とをうまくパッチワークで繋いでまったく違和感なく一目で詰め合わせと分かるデザインです。”和モダン”がデザインコンセプトです。

平家一門

 株式会社やまだ屋様から発注頂いた当社Kamihanプロドュース、地域デザイン研究所の

 納島正弘さんデザインによる平家一門です。

 今回2013菓子博を機に広島がお菓子で溢れるように、素敵なパッケージで賑わうようにと特に広島アートディレクターズクラブの会員の中でも国内外の数々の賞を受賞したデザイナーの協力を頂き、定価格で多くの菓子メーカーの方々に参加して頂けるよう企画しました。“平家一門”はその第1号商品です。お菓子の作り手と買い手を繋ぐ限られた、且つ有効なコミュニケーションがパッケージであり、デザインです。

パッケージにクリエイティブなメッセージを加えることで単なる“入れ物”としてではなく中身の商品を引き立てる役割を持ち、商品だけではなくブランドイメージをも高めます。

 やまだ屋様の想いが買い手の方々に伝わるよう一生懸命に作らせて頂きました。


        

 

 

 

 

 

    外箱は金箔で平家の栄華を表し、檜扇で重ね赤黒の紐で結びました。内箱は平安文化を象徴する宮中の女性の艶やかな姿を表し外箱の内側の黒色が一層それを引き立てます。箱の中の箱をイメージさせないように内箱は特殊紙を使い、外箱はラッピングの形にしました。

外箱の内側はよく見ると平家が滅亡した壇ノ浦の海が描かれており、上方に波間に沈む平家の旗が哀れを誘います。