長年もみじ饅頭で培った技術で新しいお菓子を作られました。作りたての美味しさを届けるための新しいパッケージです。
デザインも和モダンで作り手の思いを伝えるパッケージです。
デザインはペンギングラフィックスの中村和人さん、地域デザイン研究所の納島克宗さん、嶋津まみさん、広本理絵さんです。
やまだ屋さんのロゴとロゴマークを綺麗に整えました。永年使われてきたのでデータが劣化したり、業者さんごとに修正も加えられていましたので今回は使用マニュアルも作らせて頂きました。
毎月15日はお菓子の日です。
やまだ屋さんではこのお菓子の日に因んでもみじ饅頭(こし餡)と桐葉菓のポスターを作成されました。
デザインはペンギングラフィックスの中村和人さん。カメラマンは花田写真事務所の北健二さんです。
11月から販売されたパンプキンもみじです。とてもクリーミーな美味しいもみじ饅頭です。デザインは地域デザイン研究所の藤本ひかるさんです。
7月20日からマリーナホップで秘境・アマゾン展が開催されます。開催に合わせてやまだ屋さんからクリームもみじとチョコもみじの5個入りパックが発売されます。
デザインは地域デザイン研究所の青木朝生さんです。
やまだ屋さんから日曜日、ヨーグルトもみじが発売になりました。乳酸菌入りのすっきり感が絶妙です。
デザインは地域デザイン研究所の青木朝生さんです。
やまだ屋さんでは2019年、上田宗箇入国400年に合わせて上田宗箇流お家元監修によるお茶室を建てられました。またお家元から頂いた名を冠する”早瀬庵”にて展示も行われます。デザインは地域デザイン研究所の納島さんです。コピーは松上三智(みち)さん、施工はブロックスの小川原さん、撮影は花田憲一さんです。
島津まみさんのイラスト、地域デザイン研究所の中原さんのデザインによる
やまだ屋さんのSNS告知用POPとカードです。
第27回全国菓子博覧会・三重が4月22日より開催されました。
やまだ屋さんは広島の蓬莱鶴さんの酒粕を使ったカステラを出展されました。
カステラの専門職人さんによるふっくら、しっとりしたカステラです。
デザイナーは地域デザイン研究所の納島さんです。ネーミングとコピーは徳山広告制作室の徳山さん。
春の銘菓選です。
桜の花とほのかなピンク色が柔らかい暖かさを運んでくれます。
アレンジデザインは地域デザイン研究所の納島さんです。
冬の銘菓選詰め合わせです。
チョコもみじ、朱もみじ、白もみじクリスマス、お正月にふさわしいもみじ饅頭の詰め合わせです。雪だるまがなんとも言えず可愛らしいです。アレンジデザインは地域デザイン研究所の納島さんです。
やまだ屋さんのハロウィン缶もみじです。
お化けがもみじ饅頭で、可愛くて食べてしまいたい。
デザインは地域デザイン研究所の納島さんです。
やまだ屋さんの銘菓撰 秋 の包装紙のデザインです。
栗っ子もみじ、紅芋もみじ、ぶどうもみじ(ピオーネ)、ぶどうもみじ(安芸クイーン) と秋の食材を使ったもみじ饅頭の詰め合わせです。
アレンジは地域デザイン研究所の納島さんです。
やまだ屋さんのロゴと中秋の名月がよく似合います。
夏用の銘菓撰、レモンもみじ、みかんもみじ等柑橘もみじ饅頭が入っています。アレンジは地域デザイン研究所の納島さん。朝顔とやまだ屋さんのロゴがよく似合います。
4月2日のオープンに向けて1日、ディスプレイの作業に入りました。
キャッチコピーは ” 手選り小豆 匠仕上げ " 小豆農家がひと粒ひと粒手で選別した備中大納言小豆、備中白小豆という大変希少価値の高い小豆を使用した特選もみじ饅頭です。
お客様が口に含んだ瞬間の喜びを想像しながら、ひとつひとつ心を込めて作られました。
デザインは地域デザイン研究所の納島さん、コピーライターは徳山典子さん、ディスプレイは豊田理絵さんです。
やまだ屋さん、バレインタイン缶もみじのラベルです。
天使がハートを運んでもみじの形にしています。
もちろんチョコもみじとコーティングチョコもみじの詰め合わせ。デザインは地域デザイン研究所の納島さんです。
12月11日、地元RCCテレビでクリスマスプレゼント商品としても紹介して頂きました。
広島三越店でも販売中です。
どら焼きです。粒あんと鶯あんの二種類ですが粒あんには大納言小豆、鶯あんにはえんどう甘納豆が使ってあります。
フィルムは特殊フィルムで作りたてのおいしさをお届けできます。
デザインは日本パッケージデザイン賞銅賞を受賞された広本理絵さんです。宮島に因んで厳島図絵をイメージされています。社殿が建っているのが御笠浜です。
やまだ屋さんのアーモンドチュイー
伝統的なお菓
パッケージは当社kamIhanプロドュース地域デザイン研究所の納島正弘さんです。
個包装も弥山と月、そして小さな鳥居が可愛く描かれています。
フィルムはお菓子に相応しくアルミ蒸着にさせて頂きました。
HIROSHIMA 檸檬羹
広島で開催された菓子博を記念して国産レモン生産第1位広島瀬戸田のレモンを使ったスウィーツが広島製菓専門学校とやまだ屋さんの共同開発により誕生しました。
瀬戸田のレモンは防カビ材を一切使用していませんので皮まで食べれます。
パッケージの表は檸檬の木をあしらい浮出し加工が施してあります。
お菓子の個包装は檸檬羹の文字が高輝度金で黄色のフィルムに窓を開け白色の上に直に印刷がされさらに鮮やかに映えます。お菓子には檸檬の葉をあしらい葉には同様に浮出し加工でアルファベットで屋号が入れてあります。
2013年お正月から販売される桐葉菓と聖乃志久礼の詰め合わせです。
包装紙をプロドュースさせて頂きました。桐葉菓の緑色と聖乃志久礼の桃色とをうまくパッチワークで繋いでまったく違和感なく一目で詰め合わせと分かるデザインです。”和モダン”がデザインコンセプトです。
株式会社やまだ屋様から発注頂いた当社Kamihanプロドュース、地域デザイン研究所の
納島正弘さんデザインによる”平家一門”です。
今回2013菓子博を機に広島がお菓子で溢れるように、素敵なパッケージで賑わうようにと特に広島アートディレクターズクラブの会員の中でも国内外の数々の賞を受賞したデザイナーの協力を頂き、定価格で多くの菓子メーカーの方々に参加して頂けるよう企画しました。“平家一門”はその第1号商品です。お菓子の作り手と買い手を繋ぐ限られた、且つ有効なコミュニケーションがパッケージであり、デザインです。
パッケージにクリエイティブなメッセージを加えることで単なる“入れ物”としてではなく中身の商品を引き立てる役割を持ち、商品だけではなくブランドイメージをも高めます。
外箱は金箔で平家の栄華を表し、檜扇で重ね赤黒の紐で結びました。内箱は平安文化を象徴する宮中の女性の艶やかな姿を表し外箱の内側の黒色が一層それを引き立てます。箱の中の箱をイメージさせないように内箱は特殊紙を使い、外箱はラッピングの形にしました。
外箱の内側はよく見ると平家が滅亡した壇ノ浦の海が描かれており、上方に波間に沈む平家の旗が哀れを誘います。